防災アニメーション

いのちのひびき

防災アニメーション

大災害は予告もなく突然におとずれます。いつ起こるかわからない大災害に対して、日常的に関心を持つことは簡単ではありません。
ですが、その時の備えとして、災害の怖さと防災について学ぶことは必要です。「防災アニメーション」を視聴することで、その後の防災学習の導入に役立てることができます。

第一話地震火災津波

中学1年生

横浜に住む中学生である横峯駆は転校してきた浜音響とクラスメイトと共に横浜みなとみらいを訪れる。そんな中、関東沿岸部を中心とした大地震が起こる。

第二話風水害

中学2年生

避難所へとたどり着いた駆と響たち。駆は家が倒壊し父と母ともに連絡がつかず不安の中にいる。混乱の中で冷静に対処した響からは、かつての巨大台風による自身の被災経験が語られる。

第三話自助共助公助

中学3年生

避難所での生活も次第に慣れ少しずつ日常を取り戻していく駆。
しかし、未だに父と母とも連絡の取れない中、妹の面倒や見知らぬ避難者達との共同生活でストレスに苛まれていく。